建築・住宅フィルムとは

建築・住宅フィルムとはその名のとおり、住宅や店舗、テナントやビルなどに貼れるフィルムです

ではなぜ建築フィルムが必要なのでしょうか?

1・・・防犯対策

泥棒の侵入経路の約60%は、「窓ガラスからの侵入」というデータが出ています。 そして窓ガラスからの侵入のうち、 約40%は窓ガラスを破っての侵入だそうです。 侵入方法として、クレセント錠付近のガラスを割り、手を入れてクレセント錠を回して侵入する方法が一般的です。 戸建住宅の被害が目立ちますがマンションの高層階だからと言って油断は禁物、高層階に住んでいる人はお金持ちだと分かっています。泥棒は屋上からロープで使ってでも侵入してきます。
詳しくは防犯フィルムへ

2・・・省エネ対策

省エネ対策には、お部屋の開口部(窓)の対策がとても有効です。 なぜなら、夏場の室外から入ってくる熱の約70%、冬では逃げてゆく熱の約50%が 窓から出入りしているからなのです。 窓に対策を施すと、冷暖房費を抑えることができ、省エネに威力を発揮します。 詳しくは断熱フィルムへ

3・・・防災対策にもフィルムが有効です

地震災害において、窓ガラスは飛散したガラス片はそのまま凶器と化し、 割れ落ちた破片は避難経路を妨げる危険な障害物となります。 大きな地震を経験された方は枕もとに靴を置いているといいます。 ガラス片が散乱した床の上を逃げるのは非常に困難です。 震災時のガラス対策には、飛散防止フィルムが有効です。防犯フィルム、断熱フィルムにも飛散防止効果があります。

ページのTOP