コーティングに関する弊社の理念

アフィックスでは、お客さまのボディカラーや駐車環境、ご要望、ご予算にあわせてボディコーティングをご提案しています。

磨きを追究する

各種コーティング剤の性能を発揮させ、コーティング剤の効果を長期間持続させるためには、コーティング皮膜の定着率が非常に重要となります。ボディの表面は、顕微鏡で表面を見ると全く無傷の塗装面でも、数ミクロン単位の凸凹や、キズ、鉄粉、汚れがあり、下地処理が必要になります。 そこでAFFIXは専門の職人による、磨きを徹底的に行い、ボディに付着している、汚れ、キズ、鉄粉、イオンデポジットを、綺麗に取り除く作業を行います。これが「磨き」です。

AFFIXではその凸凹を限りなくフラットの状態に施工を行い、コーティング剤が長期間定着するように磨きを行います。 この磨きの良し悪しにより仕上がり状態が全く変わってきます。数ミクロン単位を見分ける目を養っているプロ集団だからこそ出来る技なのです。 さて、 下の写真をご覧ください。どちらが磨く前かすぐにお分かりになるかと思いますが、磨く前の車、そして磨いた後の車をご覧ください。(写真は拡大します)

上記の写真のようにしっかりと下地処理を行う事によりコーティング剤の効果を長期間維持できる下地を作り上げます。AFFIXはお客様の大切な愛車を心を込めて磨かせていただきます!!

作業工程

AFFIXで行う作業工程は全部で14あり、お車に最適なコーティングを行うため妥協はいたしません!!もちろん新車・経年車で作業工程は大きく違ってきます。

  • 1...ボディチェック
    (1台1台お車のボディの状態は違うものです。ボディの状態を詳しく検査し、最適な下地作業を導き出します。)


  • 2...ボディ・ホイール・タイヤハウス洗浄
    (まずボディ全体を洗浄します。ホイール、タイヤハウスに付着したブレーキダストや鉄粉などのガンコな汚れは、専用ケミカル溶剤を使いわけ、念入りに洗浄します。)


  • 3...各パーツの取り外し
    (ナンバープレート等、磨き作業中に破損させないように取り外します。)


  • 4...脱脂
    (新車、経年車でも目には見えない汚れや油分がすでに付着し、塗装の中に染み込んでいます。それら磨き作業では除去しきれない汚れを完全除去することが脱脂作業です。)


  • 5...鉄粉除去
    (鉄粉は目に見えない細かな鉄のことです。表面に残ったままでは新たなキズやさびの原因となります。専用粘土を使い、ボディにこびりついている鉄粉を徹底的に除去します。)

    6...洗車
    (ボディに残った粘土カスを完全に洗い流します。この洗車で表面のザラザラ感がなくなります。)

    7...細部まで徹底的に
    (モールまわりや細かな個所まで徹底的に清掃します。)

    8...エアーブロー
    (ブロアを使用し拭き取りで取り切れていないわずかな隙間の水滴をすべて飛ばします。)

    9...マスキング
    (ボディの樹脂部分やパネルエッジなどをマスキング。磨き時にでる コンパウンドの粉が入らないよう、ドアの隙間などにもテープを貼ります。これで磨きに入る前の準備ができました。)

    10...磨く
    (荒目 → 細め → 極細 → 仕上げと 徐々に細いコンパウンドで磨きます。どんな小さなキズも見逃さないのがプロの経験と勘による匠の仕事です)

    11...脱脂
    (磨きが終わったら、ボディ表面に残っているコンパウンドの粉や油分を脱脂し、きれいに洗い流します。)

    12...エアブロー
    (ボディを拭き上げ後、ブロアを使用し細部まで念入りに水滴を吹き飛ばします。水分が残った状態でコーティング剤を湿布するとコーティング被膜の定着率が落ちてしまうことになるので、水分を完全に除去しなくてはなりません。)

    13...コーティング剤を塗り込む
    (コーティング剤を塗り込んでいきます。コーティング剤は広げて塗るのではなく、1パネルごと4分割ほどに区切って塗り込んでいきます。)

    14...洗車・拭き取り
    (洗車を行い、丁寧に拭き取っていきます。最後にブロアで細部の水滴も吹き飛ばします。これで全行程完了です。)

ページのTOP
>